ズバリ!妊娠力を高める6つの方法とは!?

ninpu_genki赤ちゃんが欲しいと思った時、タイミングよく妊娠するのは至難の業。若い女性は結婚すればスムーズに妊娠するものと思っているかもしれませんが、そんなに簡単なものではありません。まして、年齢と共に卵子の数や卵巣の機能が低下してくるのですから、なおさら難しくなります。そこで、大切なのは、いざ赤ちゃんがほしいとなった時に、理想通り、スムーズな妊娠ができるようにするためには、普段から自分の身体を理解し、妊娠力を高めておくことです。妊娠を望んだ時のために今からしっかりと準備しておきましょう。それでは妊娠力を高める6つの方法を見ていきましょう。

・質のよい眠り

良質な卵子を育てるためには、良質な睡眠をきちんととることが大切です。生活のリズムを整えることで、月経サイクルも安定し、毎月の排卵がスムーズに行われます。

・バランスのよい食事

過度のダイエットや欧米化した食生活は女性の身体に大きな影響を与えています。ホルモンバランスを崩し、妊娠しにくくしているかもしれません。特に亜鉛不足は卵子の質の低下や排卵障害を招く恐れがあるといわれています。正常な妊娠のためにも1日3食をしっかりと食べて栄養をたっぷり摂ることです。

・葉酸の摂取

規則正しい食事をしていてもやはり十分な量を摂取できない成分もあります。たとえば、「葉酸」。これは、妊娠前から妊娠中に渡って卵子の成長や胎児の発育に欠かせない成分です。葉酸を含む食品はたくさんありますが、やはりどうしても食事だけでは十分な量を摂ることは難しいでしょう。そこで、利用したいのがサプリメントです。葉酸をはじめ、ビタミンやミネラルなど妊娠や健康に必要な成分を手軽に摂れるサプリメントはおすすめです。

・適度な運動

適度な運動はホルモンの分泌を活性化させるとともに、自律神経を安定させます。また、ストレスを適度に発散することもできます。ただし、過度な運動はNGです。月経サイクルを乱したり、排卵を阻害することもあるので要注意です。

・飲酒や喫煙を控える

妊娠したらアルコールやタバコはNGだということはよく知られていますが、妊活中も控えるのがおすすめです。これらは、排卵障害を招いたり、月経不順の原因になることもあるので妊娠力を高めたいのなら控えましょう。

・ストレス発散

現代は「高ストレス社会」と言われるほど、多くの人がストレスを感じています。さらに妊娠できないと悩んでいる場合はなおさらです。たかがストレスと侮ってはいけません。ストレスが溜まると卵子の育成の妨げになったり、不眠になるなど、悪循環を招きます。

以上6つのことは、特別なことではなく、誰でもすぐにできることばかりです。いざという時のためにもまずは妊娠力を高めていつでも妊娠できるような身体にしておきましょう。また、不安な人は一度医療機関を受診し、自分の生殖器機能について調べておくとよいかもしれません。特に生理不順や基礎体温の波形に異常が見られる場合は排卵がうまくできていない可能性もあります。