風水で妊活!試す価値あり!運を味方につける方法とは!?

妊活してもなかなか赤ちゃんが授からない時は、気分を変えて運気を上げてみるのも1つの方法かもしれません。それが「風水」です。特に夫婦どちらにも身体的な問題はないのに子宝に恵まれないという場合は試してみる価値はあると思います。そこで、子宝風水について詳しくご紹介しましょう。

そもそも風水って何?

中国に古くから伝わるもので、「東洋の知恵」「統計学」とも言われています。わかりやすくいうと、昔から困難に遭ったときにさまざまなことを試し、その成果があった地理学や心理学、医学などをまとめたもの、つまり開運のための学問といえます。「気」は目に見えませんが、たとえば部屋を掃除したり、家具の配置を変えたらいいことがあった、という程度でもそれは「気」が与えてくれたパワーだと考えます。一般的に「風水」と言った場合は「家相」を指し、悪い気が入りやすい方角などその家の不吉な場所「鬼門」を考慮して対応します。

子宝風水のポイント

・方角

妊娠に結びつく方角は「北」です。ベッドや安産の象徴と言われるざくろの絵などの開運グッズを北側に置くとよいでしょう。これだけでも運気が上がります。また、母親を表す南西、両親からのパワーを受けやすい北東などもおすすめです。そして、家の西にあたる部分を明るくすることで子宝運が高まります。

・トイレ

トイレは悪い気の出入り口です。汚れていると悪い気がなかなか出ていかず留まってしまい、運気を下げます。常に清潔にして悪い気を外に流してしまいましょう。空気を溜めないように窓を開けたり、換気扇を回すことも大切です。トイレが汚れていると婦人科の病気を呼び寄せてしまうという説もあり、それが不妊につながるかもしれません。

・玄関

玄関は運気が出入りする大切なポイント。暖色系のアイテムを置くとよい運気を逃さないと言われています。オレンジやピンク、茶系のものを置いてよい運気をしっかりと捕まえ、逆に悪い運気が入らないように盛り塩をするのもよい方法です。

・寝室

妊活において寝室は大変重要です。寝室は北側の部屋にして、できれば北枕にしましょう。一般的には北枕は敬遠されますが子宝風水ではぜひ取り入れたいところです。なぜなら、地球の磁力線に沿って北に頭、南に足を向けることで血行がよくなるからです。そして、ざくろの絵や写真を北側の家具の上や壁に飾となおよいでしょうくれぐれも寝室は寒色系にしないように。また、ベッドは壁にピッタリとつけましょう。隙間ができるとそこから強い気が流れてしまい、それが不安感を与えます。