赤ちゃんが欲しい人必見!絶対に守りたい5つのこと

一生懸命妊活しているのになかなか赤ちゃんが授からず、不安になったり、諦めかけたり…また頑張ろうと思ったり…。焦る気持ちは仕方がありませんが、もしかしたら、妊活の前に基本的な部分が間違っているのかもしれません。そこで、妊娠したい人に必ず守ってほしい具体的な5つのことをご紹介したいと思います。当たり前のようで意外に守られていないこともあるので自分と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

基本の5つのこと

・冷えは厳禁!常に靴下着用!

妊娠したいと思ったら冷えは絶対に避けなければいけません。冷えは血行を悪くするため、子宮や卵巣に十分な栄養やホルモンを運べなくなり、思った以上にさまざまなトラブルを招いてしまいます。具体的には卵巣の卵胞の発育が悪くなったり、受精卵が着床しにくくなるなど。つまり、血行がよいと卵巣の発育もよくなり、受精卵も着床しやすくなるため、妊娠率がアップするというわけです。では、具体的に身体を冷やさないようにするためにできることは何でしょうか。簡単に今すぐに始められることを1つご紹介しますと、それは常に靴下をはくことです。実は足元を温めるだけで身体は思った以上に温まります。

・自分の周期をきちんと知る

妊活を始めるにあたり、必ず勧められるのが基礎体温を測ることです。「またか…」とうんざりする人もいるかもしれませんが、基礎体温はとにかく妊活の基本です。基礎体温を測ることで得られる情報としては、月経周期がわかることで、排卵日が予測できます。これはタイミング法や体外受精などをする際、大変重要です。最近はいろいろな便利機能が付いた体温計もたくさん出ているので試してみるといいですね。

・かかりつけ医を探す

妊活を始める時には必ず婦人科に通う必要があります。検査はもちろん、必要があれば不妊治療に通うことにもなりますので、産婦人科医選びは重要です。通いやすさや話しやすさもありますが、腕の良さや評判も大切です。

・夫の理解は必須

赤ちゃんを授かるためにはパートナーである夫の協力は欠かせません。不妊治療ともなると身体的にも精神的にも支え合って一つずつ乗り越えていく必要があります。残念ながら不妊治療は女性側に大きな負担がかかるため、男性にはわかりにくいことも多いのですが、そこは一緒にクリニックに通ったり、現状を伝えたりすることで分かってもらえるように努力することが重要になります。

・ストレスを溜めこまない

なかなか妊娠できなかったり、不妊治療がつらかったりするとどうしてもストレスが溜まります。また、アルコールを控えなければならないなど、さまざまな制限も出てくるので上手にストレスを発散するようにしましょう。特に周りからの「赤ちゃんはまだなの」という言葉には強いストレスを感じるかもしれません。適度に運動したり、好きなことに没頭する時間を作るようにするといいですね。

これらの5つのことは全く難しいことではく、すぐに始められることばかりで驚いた人もいるかもしれませんね。少し意識することで妊活がうまく進められるはずです。