不妊治療で3人の子どもを出産!

元プロゴルファーの東尾理子さん。実はもう3人の子どものお母さんなんですね。1人目の妊娠の時の不妊治療はとても話題になり注目されていましたが、それから2人の子どもを出産していたとは驚きです。東尾理子さんがどのような経緯で3人の子どもを授かったのか気になる人も多いと思いますのでまとめてみました。

不妊の原因から第一子出産まで

理子さんの場合、結婚後半年経っても子どもを授からないことから検査をしましたが、特に異常は見られなかったそうです。そして、近年、このようにはっきりと原因がわからない不妊が増えており「原因不明不妊症」と呼んでいます。理子さんは少しでも早い妊娠を望んでいたため、タイミング療法、人工授精、体外受精などを試していました。不妊治療では排卵誘発剤を使用することで、動けないほど体調が悪くなることもあったといいます。そして、体外受精によって第一子を妊娠したというわけです。しかし、妊娠中に受けた検査でダウン症の可能性があることがわかり、理子さんはそのことも公表し、批判や応援などさまざまな声を受けることになります。それでも、彼女はその結果を知ってからのほうが、産みたいという気持ちが強まったと語っています。本当に強い女性ですね。

第二子出産

2012年、第一子出産後、2年も経たないうちに理子さんは2人目の不妊治療を始めました。そして、体外受精によって約1年後に受精卵の着床に成功。ただ、この時点で公表したため、「早すぎる」という声も多かったようですが、それまでも包み隠さず不妊治療の経緯を公にしてきた理子さんらしいといえるでしょう。

第三子出産

そして第三子。夫の石田さんは2人でもいいのではないかと思っていたようですが、第二子の治療の際の受精卵が冷凍保存されていたということ。理子さんによると「寒いかまくらの中で待っている受精卵の姿が浮かんできた」とか。いくつか受精卵があり、その中で一番状態がよいものを選んで子宮に戻すのが一般的で残ったものは廃棄する人もいます。けれども、理子さんたちのように次の妊娠を望んでいる場合は残しておくのです。次回は採卵の必要がないため、女性への負担がかなり軽減できるという大きなメリットもあります。理子さんたちは「うまくいけば…」という気持ちで子宮に戻しましたが、医師からはあまり状態がよくないと言われ、期待はしていなかったようです。ところが、次の検診の際、元気に育っていることがわかり、医師も理子さんも驚いたんだそうですよ。

このような不妊治療を経て、石田さん、理子さん夫婦は現在3人の子どもたちの育児に忙しくも充実した毎日を過ごしています。理子さんは空いた時間を利用して不妊に関するセミナーや講演会などに積極的に参加し、多くの女性に希望を与えているようです。興味のある人は理子さんのブログを覗いてみるといいですよ。興味がある人は理子さんのブログを覗いてみてくださいね。